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2018年08月10日

ジョセフ・アンド・ジ・アメージング・テクニカラー・ドリームコートが2018年8月18日(土)より上演。ミュージカル好きは見逃さないで。

今回は、ミュージカル好きの方におすすめの情報をお届けいたします。

018年8月18日(土)よりイギリス発のミュージカル「ジョセフ・アンド・ジ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」の上演が開始されます。



このミュージカルで一番興味を引かれたのは、コンサートのようにペンライトを振ってミュージカルの主人公を応援したり、一緒に歌ったり踊ったりできるという演出があるところです。

こういうインタラクティブな試みはなかなか他のミュージカルでは見られませんので驚かされました。
観客を巻き込んで盛り上げようという勢いがすごいですね。

ご興味のある方はぜひ、ユースシアタージャパン 公演情報サイトで「ジョセフ・アンド・ジ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」の情報をチェックしてみてくださいね。

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2018年07月25日

みんなはどんなこだわりスキンケアをしてるの?気になるランキングを発表

 みんなは、どんなところにこだわってスキンケアをしているの?

そんな疑問に答えてくれているのが、こちらの記事です。
【ランキング】みんなのこだわりスキンケアポイントとは?


ここで発表されているランキングには、女子なら誰もがみな心がけていることがずらり。

紫外線のダメージでシミができないように対策をしたり、肌の保湿をしていたり。

第1位はやっぱり、「スキンケア用品や化粧品に気を使っている」だそうです。

ああ、やっぱり。自分も多少は効果を気にしながら使ってます。


ランキングの中には、便利なスキンケアアイテムは?という項目もあるんですが、
洗顔ネット、スチーマーに続いて6位に入っていたのがフェイスマッサージ器。
一度使いだしたらもう手放せないという意見も多くあるとか。

ヤーマンのRFボーテ フォトPLUSシリーズも、そんな便利な美顔器の一つです。



この美顔器の何がすごいのかといいますと、一台でエステ並みのスペシャルなケアがいくつもできるところです。
特に、光を当ててシミやソバカスにアプローチできるフォトフェイシャルが自宅でできてしまうのは一番の魅力ですね。
大きなシミができてしまうとコンシーラーで隠すのも大変なので、それが少しでも減らせるのは助かります。

ワンランク上のスキンケアを目指したい方は、ぜひ手にしてみてはいかがでしょうか。

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生物が海から陸にあがった理由は目の進化だった可能性(米研究)






生物が海から陸にあがった理由は目の進化だった可能性(米研究)


そもそももともとは海暮らしのアリエッティで、進化の過程を経て陸地へと移動していったらしいじゃん、地球内生命体とか。

 だがあまりにも昔すぎてその全貌は解明されていない。これまで、地球内生物が海棲から陸棲へと進化していったの理由として、手足を獲得したからだという説が有力だったが、ノースウェスタン大学とクレモント・マッケンナ大学、スクリップス・アンド・ピッツァー大学の最新の研究によると、実はそうじゃなくて、視力の発達が原因だと言う。
 
 ワニのような生物が、まず最初に陸にいる獲物を見つけることができるようになり、それから手足が発達して陸に上がるようになったというのだ。


目が大きくなり視界が広くなってから脳の発達へとつながった

 ノースウェスタン大学の神経科学者でエンジニアのマルコム・A・マクルヴァーと、クレモント・マッケンナ大学の進化生物学者で古生物学者のラーズ・シュミッツは、化石の記録を調べ、水中から陸上に上がったあとではなく、その前に目の大きさが3倍近くになっていたことを発見した。

 目が大きくなると同時に、目の位置も頭の側面から上になり、水上の視野が広くなった。これが、結果的に陸生脊椎動物の大きな脳の発達へとつながり、魚のようにものに単純に反応するだけでなく、計画をたてて行動することができるようになったという。

なぜ、わたしたち生物は3憶8500万年前に陸上にあがったのか? それは視力が関係しているのではないかと、初めてわたしたちは考えました

 とマクルヴァーは言う。

陸に上がる前から、脊椎動物の視力が格段に良くなったことがわかりました。わたしたちの仮説はこうです。ヤスデ、ムカデ、クモなどまだ手つかずのエサが陸上にたくさんいるのが、水中から見えたのがすべての始まりではないかと。その後、ヒレから手足が発達することになったのです

 ちなみに無脊椎動物は、わたしたちの祖先の脊椎動物より5000万年早く陸に上がっている。

 目が大きくなったことは重要なファクターだ。水面に目が出るだけで、魚は水中から見るよりも70%も遠くを見ることができる。目の大きさが3倍になれば、視界は100万倍にも広がる。これが、陸に生物がはびこる何百万年も前に起こった。


大きな目は水中でなく陸上で優位

 「大きな目は水中では役に立ちません。すぐ目の前にいるものに視野が大きく制限されるからです」と、シュミッツ。

しかし、大きな目は空中を見る場合はとても価値があります。進化の過程においては、相殺取引が生じることが多々あります。目が大きくなることによって起こる代謝の損失は果たして水生生物にとって価値があるのでしょうか? なにが決め手になるでしょう? それは、陸の獲物を探すことができることだと考えています

 結果的に大きな目になったとしても、水中ではそれほど視野は広がらないことはわかっている。実際、陸に上がった後であらわれた生物の中には、水中生活に戻ったグループもある。そうした彼らの目は現在の魚のようにまた小さくなった。

 この「陸生脊椎動物の誕生に先立つ視界の飛躍的な広がり」という論文は、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に3月7日付で掲載された。


視覚能力の向上により、認知能力を向上させていった

 視覚の能力があがったことで、手足をもつ初期の生物たちがより複雑な認識力を発達させることができた。

 視界が限られた水中では不可欠だった、瞬時に反応するスピードはそれほど必要なくなり、予測認知といった人間がもつ能力へと進化することになった。つまり、未来を見越した選択肢を比較検討して、戦略を選ぶ能力だ。

 マクルヴァーとシュミッツは、水中から陸上へ移行する前の時代、移行中の時代、移行後の時代の59の化石標本を調べた。

 そして、それぞれの生物の視界環境をコンピューターシミュレーションした。(例えば、昼間の澄んだ水や淀んだ水、昼間や夜間の水上など)それによると、目が大きくなることのメリットは、生物が水中からではなく空中を見ているときに実現できることがわかった。


 化石の眼窩の大きさと頭部の長さを測って、そこから目の大きさと、その動物の体長を割り出した。すると、陸上に上がる前は、眼窩の直径は平均13ミリだったが、陸上に移行した前後のものは36ミリだった。

眼窩の大きさが3倍になるのに、1200万年かかったのです。この進化の時間のスケールの壮大さに驚きを隠せません

 ふたつ以上の学問分野にまたがって研究を進めることによって、マクルヴァーとシュミッツは、わたしたちの水生の祖先が広い視野で陸上に豊富な食べ物を見つけたことによって、情報のジップライン(高い地点から低い地点へ移動すること)をたどったことを示した。

 わたしたちの祖先を水中から陸に移動させたのは、手足ではなく目だったのだ。
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あり得るのか?物理学者が負の質量をもつ液体の生成に成功(米研究)






あり得るのか?物理学者が負の質量をもつ液体の生成に成功(米研究)

質量が負(マイナス)である液体の生成に成功したと発表された。
 一体どういうことなのだろうか?

 物理的な物体としてはあり得ないような話だがつまりはこういうことだ。その液体を押すと押した向こうへ動く代わりに押された方へ加速するのである。この奇妙な振る舞いはブラックホールと中性子星の中で起きるとされているものだ。

 だが、ちょっと待ってほしい。そもそも負の質量などあり得るのだろうか?


物質にも負の質量は存在する?

 実はあくまで仮説ではあるが、電荷に正と負があるように、物質にも負の質量が存在するはずなのだ。

 理論的にはあるとされているが、物理法則を破らずに質量がマイナスな物体などというものが本当に存在するのかどうかは、現在も議論が続けられている。そしてその概念は我々凡人の頭脳ではなかなか理解することが難しい。



負の質量の性質とは?

ニュートンの第2法則は、f = ma と記述される。すなわち「力」は物体の質量に加速を乗じたものと等しいということだ。
 
 この等式を加速は力を物体の質量で除したものに等しいと書き直し、質量をマイナスにすれば、加速はマイナスになる。テーブルの上のコップを押したら、手の方に押し返してくるような場面を想像してみてほしい。

 なんだかピンとこないからといって、それがあり得ないということにはならない。そして、これまでの理論研究からは、この宇宙に一般相対性理論を破らずにマイナスの質量が存在し得るという初期の証拠が提示されているのだ。


 さらに多くの物理学者が、マイナスの質量はダークエネルギー、ブラックホール、中性子星といった宇宙で発見された奇妙な現象に関連しているのではないかと考えている。

 だからこそ専門家は実験室でそれを再現しようとしていたのであり、いくつか初期の成功が得られてきた。


液体の原子を超低温に冷却、負の質量をもつ液体の生成に成功

 しかしこの度ワシントン州立大学の研究者は、液体の原子を超低温に冷却したことで、質量がマイナスであるかのような振る舞いが観測されたと発表した。

 宇宙で発生する奇妙な現象の研究に役立てられるかもしれないと主張している。

 この奇妙な液体を作るには、レーザーでルビジウム原子を絶対零度近くまで冷却し、ボース=アインシュタイン凝縮を作り出す。

 この状態では、粒子が非常にゆっくりと動き、量子力学の不思議な原理に従うようになる。つまり波のような振る舞いを見せ、位置を正確に特定できなくなる。

 また粒子の動きがシンクロし、超流体(摩擦によるエネルギー損失がない物質)が形成される。

 研究チームは、この超流体をレーザーで絶対零度付近に保ちつつ、100ミクロン未満しかない小さなボウル状の場に捕捉。超流体がここに捕らわれている限りは通常の質量があり、ボース=アインシュタイン凝縮が続いている限り、まったく普通であった。

 そこで超流体を脱出させようと試みた。第2のレーザーを用いて、原子を前後に蹴り出してそのスピンを変化させ、ボウルを突破させようとした。するとルビジウムはまるで質量がマイナスであるかのように振る舞い、高速でさっと飛び出したのだ。つまり押すとルビジウムが見えない壁にぶつかったかのように後ろ向きに加速したのだという。


 この現象が確かなものであり、マイナスの質量にまつわる数々の疑問を試すうえで利用できるものなのかどうかはまだ検証する必要がある。

 何よりもまず、他の研究チームによって結果が再現されなければならないのだから、大騒ぎするのはまだ早い。
 
 確かなことは、物理学はますます奇妙なものとなっており、次なる発見を楽しみにしていいということだ。
ラベル: 質量 生成 液体
posted by gensou-choumazin at 09:30| Comment(0) | 最新・面白科学記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする