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2014年01月30日

下痢列車でいこう(笑)気温の低下も体にとっては「ストレス」です!






皆さんこんにちは。
いやー、夕べは本当にひどい目にあいました。
夕方5時頃から強い寒気が一気に入ってきたものですから、ひどい下痢に悩まされました。

おまけに月経前でホルモンの関係で便秘がちなものだったものですから、便秘と下痢が一緒になったような感じでなかなか思うように下痢便が排出されずに、背中や額にびっしり冷や汗はかくわ、お腹がガスでパンパンに張って地獄の苦しみを味わうわ、とにかくひどい目にあいました。

夜中までお腹の張りと下痢に悩まされる始末。
さらに、今朝になってもまだ下痢便が腹の中に残っていたのか、お腹の張りと下痢がいくらかありました。

毎年雪の降るこの季節になると、私はこんなひどい下痢に1回は悩まされています。
雪が降った寒い日にひどい下痢になったこともあります。

一体何でこんな症状が起きるのか、と思いながらもはっきり原因が特定できずにいましたが、今回やっと根本的な原因を突き止めることができました。

結論から先に申し上げますと…
「過敏性大腸症候群」の1種のようですね。


「ええーっ、何それ?過敏性大腸症候群て満員電車の中で突然下痢になるだけじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は本人が意識していなくとも、気温が急激に低下することも体にとっては大きなストレスになります。
気温の急激な低下に伴って起こる私の下痢の症状は、まさに過敏性腸症候群のものと合致しています。↓

過敏性腸症候群の代表的な症状

1腹痛がある。
2下痢便に血がまざっていない。
3下痢便を出し切ると症状が治まる。


参考
過敏性腸症候群?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7769576.html

特に、小さい頃から気温の変化で下痢をしやすいという傾向のある人は、過敏性腸症候群を疑った方が良いでしょう。
私の場合も、赤ちゃんの頃から気温が低くなると下痢をしやすい体質でした。

過敏性腸症候群は慢性病の一種で、医者にかかっても完全に治ることはありません。
心当たりのある人は、医者で薬をもらえば多少は楽になるようですが。

気温の低下ですぐに下痢をする人は、とにかく寒気が入らないうちにカイロなどで体を温めるのが一番のようですね。
天気予報には常に注意を払っておきましょう。
posted by gensou-choumazin at 06:18| Comment(0) | 科学&医学系書評・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタン






メタン

メタン(独: Methan[† 1]、英: methane[† 2])は最も単純な構造の炭化水素で、1個の炭素原子に4個の水素原子が結合した分子である。化学式は CH4。和名は沼気(しょうき)。分子は炭素が中心に位置する正四面体構造をとる。CAS登録番号は [74-82-8]。カルバン (carbane) という組織名が提唱されたことがあるが、IUPAC命名法では非推奨である。

物性

常温、常圧で無色、無臭の気体。ヒトに対する毒性はない。融点は −183 ℃、沸点は −162 ℃。空気に対する比重は 0.555。

光などの刺激によって励起されハロゲン元素と反応し、水素原子がハロゲン原子に置換される。この反応は激しい発熱反応である。例えば塩素との混合気体を常温中で直射日光に曝すだけで発火する。

posted by gensou-choumazin at 05:50| Comment(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

現代医学の世界では、「まともな男をはるな愛にする」というトンデモ治療が平気で行われていた…(絶句)






先日、『人間は、治るようにできている』という本を読む機会がありましたので、皆さんにその感想をお届けしたいと思います。↓



この本は要するに「現代医学は薬に頼りすぎだ。医者は何でもかんでも薬に頼らず、もっと人間の自然治癒力を高める治療をすべきだ」ということを訴えている本です。

抗がん剤を使ったがん治療は人間の免疫力を破壊し、ホルモン療法は人間の体のホルモンを作る力をどんどん弱めているということや、自律神経が体の健康を保つために重要な働きをしている、ということなどが書かれていて、とても勉強になりました。
特に、抗がん剤が人間の免疫力を壊してしまうことには全面的に同意したいですね。

さて、この本には現代医学のとんでもない暴走が暴露されていました。
面白いのでここで全力で紹介します。

最近は前立腺がんの治療の一環としてなんと、「男性に女性ホルモンを投与する」という治療が積極的に行われているそうですよ!
おいおい、これってガチかよ、と開いた口がふさがりませんでした。

普通の医者がゲイの気もないごく普通の男性に「女性ホルモンを投与」なんてことをしてるんですよ。

つまりですねこれは、普通の男性でも前立腺がんにかかってしまうと強制的に「はるな愛」にさせられてしまうという恐ろしい治療が待っているというわけですわ。(笑)


男性に女性ホルモン投与だなんて、性同一性障害の治療しか連想できませんね、私には。

更年期障害の治療として女性ホルモンがよく使われていることは以前から知っていましたが、こちらの方でもかなり被害があります。
ホルモン治療すると女性でもヒゲが生えてしまったり、婦人科がんの罹患リスクがが上がったりなんてことになってしまうそうです。
当然ながら、男性に女性ホルモンを投与しても弊害が出ます。
男性に女性ホルモンを投与伊勢しまいますと、狭心症になってしまうそうです。

男性の皆様、強制的にはるな愛にさせられないように、前立腺がんにはくれぐれもご注意ください。
posted by gensou-choumazin at 08:23| Comment(0) | 科学&医学系書評・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする