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2014年01月22日

今日からバイオレゾナンスをはじめてみました。






 今回は、この間の記事で予告しました、「恐怖症を治す新たなアプローチ」についての記事です。

先週の土曜日(14年1月18日)に、私はバイオレゾナンスCDというものを注文したんですが、今日それが届きました。

ちなみに注文したのは、「SY−7 心の病に勝つ!!(5枚セット)」
です。


証拠写真を2枚アップしておきますね。↓

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バイオレゾナンスとはドイツの波動医学だそうですが、書籍も出ていますので、あとで機会がありましたらじっくりと解説してみたいと思います。

バイオレゾナンスCDは電話で注文したんですが、そのときに販売元のスタッフから「CDはヘッドホンで聴くのが一番良い」とアドバイスを受けました。

とはいうものの、今日は鍼に行ってきましたのでこれからアマゾンでワイヤレスヘッドホンを注文する以外にありません。(↓のものが狙い目ですが)
現在まともに使えるヘッドホンは文章の音声入力用のヘッドセットしかありませんので。



というわけで、せっかくCDが届いても適当にスピーカーで聞くことしかできない状態です(泣)。
しかし、どうせスピーカーで聞くなら波動スピーカーで聞いてみたいです。
これでヒーリング音楽などを聞くと効果が段違いという噂もあることですし、ぜひ試してみたいものですね。
posted by gensou-choumazin at 13:27| Comment(0) | バイオレゾナンス体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原子物理学






原子物理学

原子物理学(げんしぶつりがく、英語: atomic physics[1][2])は、原子を対象とする物理学である[3]。原子自体の性質や構造はもちろん、その構成要素である電子や原子核、原子同士の結合なども広義には対象となる[4]。日常経験するような古典力学が成立するレベルの物理現象では原子の存在や性質まで考える必要があることはほとんどないが、例えば光電効果や光の放射といった現象では原子内部の電子の運動が重要になり、10-10m(1cmの一億分の一に等しい)といった原子サイズの大きさではニュートン力学は通用せず、量子力学が必要となってくるのである[4]。

原子物理学は19世紀後半から20世紀前半にかけて、量子力学と密接に関わりながら急速に発達し、量子論建設に重大な影響を及ぼした[5]。

原子物理学の対象と発展

原子物理学とは簡単に言えば、原子をひとつの原子核とその周りの電子からなる系として考え、この系に於ける各々の電子のエネルギー状態を研究することである[3]。このため狭義には一個の原子の電子状態のみを対象として考えるため、原子間の相互作用や原子核の構造については対象外であるといえる[3]。

とはいえ原子の構造や性質、原子核の実在すらろくにわからなかった初期では原子核も原子物理学の対象に含まれていた[5]。現代でも殼外電子に影響を及ぼすレベルの原子核の性質などは原子物理学に含まれる[5]。

また原子間の相互作用も広義には原子の性質と言えるため、簡単な分子結合や分子構造、結晶形成なども原子物理学の一部に含まれることもある[5]。

原子物理学は19世紀末という原子の性質が詳しくわからない時期から開拓されてきた分野であるが、原子・原子核・素粒子という内部構造の詳細がある程度解明された現代においてはこれらの分野を総合的に含めることもあり[6]、更にはこれらから分化したともいえる、原子の内部構造よりも各々の領域の物理的性質を研究する物性物理学、原子核物理学、素粒子物理学といった分野をも含めることすらある[6][7]。

要約すれば、原子の構造とその究極の構成物である素粒子、および原子と電磁波・放射線や物質との相互作用について研究する分野だというわけである[8][1]。

原子物理学は現代物理学としては最も古い部類に属する[5]が決して完成された分野ではない。現代では原子物理学は理論・実験両面の発達により精密科学となり、特殊相対性理論や量子力学などとも関連しその性質が詳しく検証され、通常の原子のほかにも先端技術を用いて最近まで全く未知の領域であった高電磁場環境下の原子や励起状態の原子、反物質、エキゾチック原子等の特殊な原子や極限環境を用いた研究も盛んに開拓されつつある[5]。

更には天体物理学、量子エレクトロニクス、プラズマ物理学、大気物理学、化学などといった原子の性質が重要となる諸分野にも広く応用されている[5]。
タグ:原子物理学
posted by gensou-choumazin at 05:28| Comment(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原子






原子

原子(げんし)という言葉には以下の3つの異なった意味がある。

古代ギリシャのレウキッポス、デモクリトスたちが提唱した、分割不可能な存在。事物を構成する最小単位。哲学の概念であって、経験的検証によって実在が証明された対象を指すとは限らない。
19世紀前半に提唱され、20世紀前半に確立された、元素の最小単位。その実態は原子核と電子の電磁相互作用による束縛状態である。物質のひとつの中間単位であり、内部構造を持つため、上述の概念「究極の分割不可能な単位」に該当するものではない。
上述の原子の概念を拡張し、一般に複数の粒子の電磁相互作用による束縛状態を原子と定義した時、この意味における原子のうち、原子核と電子のみからなるもの以外をエキゾチック原子と言う。

原子という言葉は日常生活及び自然科学の文脈においてはほぼ2番目の意味で用いられるが、哲学の文脈と哲学的な話題では1番目の意味で用いられることもある。

概要

ドイツ語におけるAtomという言葉は、元はギリシャ語のἄτομοςであり、「分割できないもの」という意味である。物質に分割不可能な最小構成単位が存在するという考えは古代ギリシャの時代に遡り、そのような最小構成単位の存在に対する反論も歴史的になされてきた。

古代ギリシャのデモクリトスらは、原子論という仮説を唱えた。 17世紀フランスのデカルトは、『哲学の原理』において、物質の部分は、どれほど小さくても延長を持っている以上、思惟の上では、さらに分割できる。ゆえに原子(冒頭の1番目の意味の)は存在しないと主張した[1]。 18世紀ドイツのカントは、理性は原子に対して合理的な真理を確立しえないとした(第二アンチノミー)。

近代に入り、現代的な意味での元素(化学元素)の概念が確立されると、「原子」はその最小構成単位を意味するようになり、これが現代的な意味での原子となった。当初は仮想的な存在であった「原子」は、その後の研究でその存在が確実視されていくと共に、その「原子」が更に内部構造を持つことも明らかになっていった。現代的な意味での原子は、もはや究極の分割不可能な単位ではなく、あくまで元素(これももはや世界の究極の構成要素ではないが)が元素としての性質を保ちつづけることができる限りにおいての最小単位である。

「原子」という言葉が、その原義と矛盾する、物質の一つの構成単位に割り当てられたので、その後「(仮説的な)分割不可能な単位」という概念を指すために「素粒子」という言葉が新たに造語され用いられている。つまり、かつて「原子論」と呼ばれる分野で行われていた科学的な実験・推察・考察は、現在では「素粒子論」と呼ばれる分野において行われている。

冒頭定義文の2番目の意味での原子(=現代科学における、中間構成単位としての原子)は、先述のとおり化学元素の最小単位であり、下部構造として原子核と電子が存在する。このうち原子核は、更に陽子と中性子から構成され[2]、その組み合わせに応じて現在約3000から約6000種類の原子の存在が知られている。ここで原子の化学的性質は、原子核の電荷(=陽子の数=中性な場合の電子の数)によってほぼ規程されることが経験的・理論的に知られているため、陽子の数が等しいものは同じ元素を構成する原子として扱われており、2013年現在、114種類の元素(原子)の発見が国際的に認められている。

原子の半径は10-8cm程度であり、質量は10-24〜10-22g程度である。地球上では原子は通常、複数の原子が化学結合によって結びついた分子や結晶として存在しているが、希ガスのように1個の原子が単独で存在している場合(単原子分子)も存在し、宇宙空間では希ガス以外の原子も単独で存在している。

日常世界がほぼ古典論による世界であるのに対し、原子・分子レベルでは量子論が重要になる。すなわち、ミクロスケール・ナノスケールの世界においても原子・分子のスケールに至る手前までは我々の直感的な物質感が概ね通用するが、原子・分子レベルの世界では直感的な物質感はもはや通用しなくなる。また、原子より大きな世界(原子核と電子の相互作用を含む)が電磁相互作用と重力相互作用に支配されているのに対し、原子核内部などより小さな世界では強い相互作用や弱い相互作用が重要な役割を担っており、原子(原子核)のスケールを境として自然を支配する基本相互作用の様相が大きく異なっている。

近年[いつ?]では、走査型トンネル顕微鏡や原子間力顕微鏡を用いて、原子の一粒一粒が識別可能な分解能の像を観測したり、原子を一粒単位で移動させたりすることも可能になっている。

現在[いつ?]我々にもっとも馴染みのある原子にかかわる事象のひとつである原子力は、原子核の分裂・融合によって得られるエネルギーであり、現在[いつ?]の科学における原子が分割できない不変の存在ではないことを端的に表している。
タグ:原子
posted by gensou-choumazin at 05:21| Comment(0) | 自然科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする