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2014年01月23日

今日もスピーカーでバイオレゾナンスを聞きました。






注 バイオレゾナンスCDの販売サイトへのリンクは埋め込んでありますが、私はこのサイトでアフィリエイトはしていません。

 本格的にバイオレゾナンスCDを聴きこむために昨日アマゾンで注文したワイヤレスヘッドホンがようやく発送されました。
届くのは明日あたりになりそうです。

ちなみに、私が買ったのは昨日ご紹介したものではなく、
結局、このタイプになりました。↓



昨日紹介したものは「イヤーパッドが小さすぎる」という酷評がいくつかあったもので、どうしても気になったので仕方なくこれに乗り換えました。
2000円も予算オーパーです(泣)。

今日は立て続けに不運が続いたので、イライラモード突入かと思いましたが、スピーカーでもそれなりにバイオレゾナンスCDの効果があったようで、いつもほどに腹が立ちませんでした。
明日ヘッドホンが届いたらガンガンヘッドホンで聴きまくるつもりです。
もっと効果が出るかもしれません。

生理前になると特に腹が立ちやすくなるので、バイオレゾナンスのサイトで視聴版の女性ホルモン調整のものをがんがん聴きまくっています。
(けっこうこれで落ち着きますね)
今度はこういうものを買いたいですね。生理、更年期におすすめだと思います。
posted by gensou-choumazin at 17:34| Comment(0) | バイオレゾナンス体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電気






電気

電気(でんき、英: Electricity)とは、電荷の移動や相互作用によって発生するさまざまな物理現象の総称である。それには、雷、静電気といった容易に認識可能な現象も数多くあるが、電磁場や電磁誘導といったあまり日常的になじみのない概念も含まれる。

夜の稲妻
雷は最も劇的な電気現象の一つである。

電気に関する現象は古くから研究されてきたが、科学としての進歩が見られるのは17世紀および18世紀になってからである。しかし電気を実用化できたのはさらに後のことで、産業や日常生活で使われるようになったのは19世紀後半だった。その後急速な電気テクノロジーの発展により、産業や社会が大きく変化することになった。電気のエネルギー源としての並外れた多才さにより、交通機関の動力源、空気調和、照明、などほとんど無制限の用途が生まれた。商用電源は現代産業社会の根幹であり、今後も当分の間はその位置に留まると見られている[1]。また、多様な特性から電気通信、コンピュータなどが開発され、広く普及している。

物理学における電気

電子や陽子などの素粒子固有の性質に由来する。古代より、摩擦した琥珀(こはく)に物が吸い寄せられるなどの電気現象が知られており、物質にはこのような性質を持つものと持たないものがあるということがわかっていた。

近代になって物理学が発展すると、これらの現象(電気)は、定量化することができ、また保存されるということがわかった。電気の現象を研究する物理学の分野は電磁気学と呼ばれている。電気が多量にあると思われる場合や逆に少量しかない場合に応じて、物が吸い寄せられるなどの電気現象にその程度の相違が観察されたり、雷の火花の大きさの程度により、電気にも水量と同様にその嵩があるとして、電気の嵩の多少を示す量として電気の量、即ち「電気量」というものが考えられている。これに対して「電荷」とは「電気量」の多少を特に問わずに電気が存在しさえすれば足りる時に「電荷」があるなどといい、「電気量」とは少し、視点が異なり、電荷量とは言わないことが多い。

電気は正と負の二種類がある。正と正または負と負に帯電した物体同士は反発し合い、正と負に帯電した物体同士は引き合う。その引力あるいは斥力の強さはクーロンの法則により計算することができる。また、これにより「電気量」の単位を決めることもできる。

電気エネルギーは他の様々なエネルギーに変換でき、また逆に他のエネルギーから電気エネルギーにも変換できる。

→ 運動エネルギー : 電動機
← 運動エネルギー : 発電機、風力発電、水力発電
→ 化学エネルギー : 電気分解、電気精錬
← 化学エネルギー : 電池
→ 熱エネルギー : 電熱器、電磁調理器
← 熱エネルギー : 火力発電、原子力発電、太陽熱発電、海洋温度差発電
→ 磁気エネルギー : 電磁石、電磁ブレーキ
← 磁気エネルギー : MHD発電
→ 光エネルギー : 照明、発光ダイオード、エレクトロルミネセンス
← 光エネルギー : 太陽光発電
← 核エネルギー : 原子力電池

他のエネルギーと比べ効率が良く伝送が容易なため、現代では広く利用されている。

タグ:電気
posted by gensou-choumazin at 17:08| Comment(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気候変動






気候変動

気候変動(きこうへんどう、英: climatic variation)という言葉は地球の気候の変化について使われる言葉である。最も一般的な感覚では、気温のほかに降水量や雲なども含むすべての要素の、すべての時間スケールでの気候変化について使われる。

気候が変動する原因には、自然の要素と人為的な原因がある。しかしながら近年の用法、特に環境問題の文脈では、現在の地球表面の平均的な温度上昇という地球温暖化についての研究に特定される。

気候変動についての研究や提言の国際的な努力は、国連のUNFCCC(気候変動枠組条約)で調整されている。UNFCCCではclimate changeという用語を人為的な変動、非人為的な変化をclimate variabilityと使い分けている。人為的な気候変動とは、人類の影響の可能性を示す言葉として用いられる。

IPCCにおいては同じclimate changeという用語が人為的・非人為的両方の変化をまとめて表記するのに用いられ、日本語訳において(「気候変動」を内包する言葉として)気候変化と表記されることがある。

気候が変化する原因

気候が変化する原因には内部因子と外部因子がある。内部因子は地球の気候システムの内部で起こる相互作用であり、外部因子は気候の駆動力とも呼ばれ、太陽活動、火山噴火、海塩粒子、土壌性エアロゾル(ダスト)などの自然起源のものと、人間活動によってもたらされた人為起源のもの(温室効果ガスなど)がある。

科学者間で一般的に合意されている具体的な「気候変動の結果とその要因」としては以下の例がある。

10万年の氷期/間氷期サイクルは地球軌道要素(日射量の季節性や地理的な変化)と総合的な日射量の変化に支配されている(主に外部因子の変化)。
氷床コアで発見された最終氷期の間に起こった急激な温度変化(ダンスガード・イベント)はおそらくローレンタイド氷床とこれによって引き起こされた内的要因の変化に関係すると考えられる(内部因子の変化)。
小氷期は太陽放射か火山活動の変化、もしくは両方の複合によって起こったものと思われる(主に外部因子の変化)。
タグ:気候変動
posted by gensou-choumazin at 17:00| Comment(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無機化学






無機化学

無機化学(むきかがく、英語:inorganic chemistry)とは、研究対象として元素、単体および無機化合物を研究する化学の一分野である。通常有機化学の対概念として無機化学が定義されている為、非有機化合物を研究対象とする化学と考えて差し支えない。

歴史

錬金術の成果が書物として中世ヨーロッパに伝えられ、その博物学的知識の集合が近代化学の礎となったがそのほとんどは無機化合物についての知見であったし、化学自身を研究対象により分類し区別することもなかったため、18世紀以前は化学と無機化学とは同義であった。

18世紀終わり頃から19世紀初頭にかけて、発見されるいわゆる有機化合物の種類が増加するにつれ、起源による物質の分類と研究対象による研究領域の区分が試みられるようになった。1806年頃、スウェーデンの イェンス・ベルセリウスは、有機体を意味する "organ" から有機化学 (organicchemistry) や有機化合物 (organic compound) という語を初めて使用した。それが学術語や学問領域として定着するにつれて、有機化学および有機化合物に相対する学問領域として無機化学と無機化合物という概念が生じた。

有機化学においては基により反応性あるいは特性が大きく異なることから、無機化学に比べて早い段階から、基の研究を通じて構造論と反応論が展開していった。一方、近代無機化学においては周期律をはじめとする組成論を中心とした研究が中心であった。無機化学における構造論の起源となるのは、1883年にドイツの アルフレッド・ウェルナーが提唱した配位子理論(配位説)である。その後は金属錯体を中心に無機化学は展開し、錯体化学において無機構造化学が確立された。20世紀後半に入ると電子顕微鏡やX線構造解析などサブミクロンサイズの物理計測が可能になることで構造論は飛躍的な発展を見せることになる。今日の無機化学においては高温超伝導物質のペロブスカイト相など構造論を中心とした研究が主流となっている。
タグ:無機化学
posted by gensou-choumazin at 16:57| Comment(0) | 自然科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする