特定の個人・団体・企業を誹謗中傷するコメントを見つけた場合、即刻削除させていただきます。ご了承ください。

2014年01月24日

2日聞いてみたら神経の高ぶりが抑えられているように感じられています。






注 この記事にはバイオレゾナンスCDの販売サイトへのリンクを埋め込んでいますが、私はこの販売サイトのアフィリエイトはしていません。

 皆さんこんにちは。
私がバイオレゾナンスCD(心の病に勝つ最強セット)を聴き始めてから今日で3日目になりました。

ワイヤレスヘッドホンは今日届く予定です。
ですので、適当に安物のスピーカーで2日にわたって聴いたとりあえずの感想をお届けします。

2日間適当に聴いただけなのですが、神経の高ぶりがかなり抑えられているように感じています。
今まではちょっとしたことですぐに神経が高ぶっていたんですが…
これが、パニック障害恐怖症神経症の主な原因になっていたんですね。

ここで言う「ちょっとしたこと」には、アニメやドラマ、映画を見たり、ゲームをプレイしたり、といったことが含まれます。
今までの私の経験からして、アニメやドラマ、映画で残酷なシーンとかを見るとすぐに動悸、吐き気、息苦しさを感じて体調が悪くなったり、とかは日常茶飯事でした。
アニメでは『エヴァンゲリオン』シリーズは真っ先に駄目です。
『不思議の海のナディア』16話もトラウマになりました。
(まあ、これらの作品を作った監督が「残酷フェチ」だから仕方ないのかも知れませんけどね。
「残酷をリアルに表現しなきゃアニメじゃねえ」って考えの人ですから。)

アニメでもこんな状態ですから、ホラー映画なんぞ推して知るべしですね。
みんなよくこんなの平気で見られるなと思いますね。

ゲームでは、ムービーが多く挿入されているRPGなんかが特に駄目です。たとえばファイナルファンタジーシリーズとか、テイルズシリーズとか。
『テイルズオブグレイセスエフ』などは正直言ってすぐにひどい症状が出るので挫折しました。

オンラインゲームでパーティーを組むなんてのも駄目ですね。対人恐怖がプラスされてよけいにいけない世界に入り込んでしまいます。

『ポケモン』シリーズの場合はジムリーダー戦とか、四天王戦とかのかなり緊張を強いられる場面でやられていました。
最新作XYでは股関節もみがきいていたのか、ジムリーダー戦ではほとんど症状は出ませんでした。
ただ、長時間のプレイの時には症状が出ることもあります。

しかし私の場合、股関節もみをもってしてもこれほど効果的な神経の高ぶりの抑制は体験できなかったように思えます。
もっとバイオレゾナンスを聞き続ければテイルズやファイナルファンタジーとかも平気でプレイできるようになれるかもしれませんね。
今度検証してみましょうかね。
posted by gensou-choumazin at 05:32| Comment(0) | バイオレゾナンス体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

温室効果






温室効果

温室効果(おんしつこうか)とは、大気圏を有する惑星の表面から発せられる放射(電磁波により伝達されるエネルギー)が、大気圏外に届く前にその一部が大気中の物質に吸収されることで、そのエネルギーが大気圏より内側に滞留し結果として大気圏内部の気温が上昇する現象。

気温がビニールハウス(温室)の内部のように上昇するため、この名がある。ただし、ビニールハウスでは地表面が太陽放射を吸収して温度が上昇し、そこからの熱伝導により暖められた空気の対流・拡散がビニールの覆いにより妨げられ気温が上昇するため、大気圏による温室効果とは原理が異なる。温室効果とは、温室同様に熱エネルギーが外部に拡散しづらく(内部に蓄積されやすく)なることにより、原理は異なるものの結果として温室に似た効果を及ぼすことから付けられた名である。

温室効果ガスである二酸化炭素やメタンなどが増加していることが、現在の地球温暖化の主な原因とされている。また、金星の地表温度が470℃に達しているのも、90気圧とも言われる金星大気のそのほとんどが温室効果ガスの二酸化炭素なので、その分、光学的厚さが大きいためとされている。しかし、依然として金星大気の地表温度にはなぞが残っており、他にも少量の水蒸気や硫黄酸化物による光学的厚さの寄与や硫酸の雲の効果が影響しているのではとの説もある。一般に、金星の初期形成過程において、大量の水蒸気が大気中に存在し、いわゆる暴走温室効果が発生したのではないかとの説もあるが異論も存在する。
タグ:温室効果
posted by gensou-choumazin at 05:04| Comment(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺伝子






遺伝子

遺伝子(いでんし)は生物の遺伝情報を担う主要因子であると考えられている。全ての生物でDNAを媒体として、その塩基配列にコードされている。ただし、RNAウイルスではRNA配列にコードされている。

概念

もっとも狭義の遺伝子はタンパク質の情報に対応する転写産物 (mRNA) の情報が書き込まれている核酸分子上のある長さをもった特定の領域=構造遺伝子(シストロン)のことをさす。2013年現在での分子生物系分野において遺伝子といった場合は、構造遺伝子のみを指すことが多い。転移RNA (tRNA) やリボソームRNA (rRNA) などの転写産物そのものが機能を持つノンコーディングRNAの情報が書き込まれている部分や、それ自体は転写はされないが転写因子の認識部位となり、転写産物の転写時期と生産量を制御するプロモーターやエンハンサーなどの調節領域を含める場合もある(→オペロン)。ちなみに、語感が似る調節遺伝子とは上記の転写因子のタンパク質をコードしたれっきとした構造遺伝子である。 ある生物種・病原・細胞小器官などにおけるジャンクDNA等も含む広義の遺伝子の総和はゲノムと呼ばれる。ゲノム上の遺伝子の位置を示したものを遺伝子地図や染色体地図と呼ぶ。ただし、ゲノムは真核生物においては=一組の染色体の塩基配列の全てであり、通常、葉緑体やミトコンドリアなどの細胞小器官は別ゲノムとしてあつかう(例えば「ヒトのゲノム」といった場合は、「ヒトミトコンドリアのゲノム」は含まない)。

古典的には遺伝子は、ゲノムもしくは染色体の特定の位置に占める遺伝の単位(→遺伝子座)であり、その位置は変わらず、構造も変化しないと考えられていた。しかしトランスポゾン(可動性遺伝子)が発見され、抗体産生細胞で多種の抗体を作り出すために遺伝子を再編成していることが明らかにされている。他にも遺伝子増幅、染色体削減といったダイナミックな変化や、二つの遺伝子の転写産物がつなぎあわされるトランススプライシングのように遺伝子の概念を広げる現象もある。

集団遺伝学や進化ゲーム理論で用いられる遺伝子概念は自然選択あるいは遺伝的浮動の対象として集団中で頻度を変化させる理論的な存在である。表現型に算術平均的に影響を与えると仮定されている一種の情報であり、これは古典的な遺伝子の概念に近い。文化進化の文脈で用いられるミームは集団遺伝学における遺伝子のアナロジーである。

遺伝子という言葉は、「遺伝する因子」としての本来の意味を超えて遺伝子産物の機能までを含んで用いられる場合があり、混乱を誘発している。後者の典型例としては、遺伝しない遺伝子を使った遺伝子治療などがあげられる。さらに遺伝子やDNAという言葉は、科学的・神秘的といったイメージが先行し、一般社会において生物学的定義から離れた用いられ方がされていることが多い。それらの大半は通俗的な遺伝観を言い換えたものに過ぎない。一般雑誌などでは疑似科学的な用法もしばしば見受けられる。
タグ:遺伝子
posted by gensou-choumazin at 04:58| Comment(0) | 自然科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする