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2014年01月29日

現代医学の世界では、「まともな男をはるな愛にする」というトンデモ治療が平気で行われていた…(絶句)






先日、『人間は、治るようにできている』という本を読む機会がありましたので、皆さんにその感想をお届けしたいと思います。↓



この本は要するに「現代医学は薬に頼りすぎだ。医者は何でもかんでも薬に頼らず、もっと人間の自然治癒力を高める治療をすべきだ」ということを訴えている本です。

抗がん剤を使ったがん治療は人間の免疫力を破壊し、ホルモン療法は人間の体のホルモンを作る力をどんどん弱めているということや、自律神経が体の健康を保つために重要な働きをしている、ということなどが書かれていて、とても勉強になりました。
特に、抗がん剤が人間の免疫力を壊してしまうことには全面的に同意したいですね。

さて、この本には現代医学のとんでもない暴走が暴露されていました。
面白いのでここで全力で紹介します。

最近は前立腺がんの治療の一環としてなんと、「男性に女性ホルモンを投与する」という治療が積極的に行われているそうですよ!
おいおい、これってガチかよ、と開いた口がふさがりませんでした。

普通の医者がゲイの気もないごく普通の男性に「女性ホルモンを投与」なんてことをしてるんですよ。

つまりですねこれは、普通の男性でも前立腺がんにかかってしまうと強制的に「はるな愛」にさせられてしまうという恐ろしい治療が待っているというわけですわ。(笑)


男性に女性ホルモン投与だなんて、性同一性障害の治療しか連想できませんね、私には。

更年期障害の治療として女性ホルモンがよく使われていることは以前から知っていましたが、こちらの方でもかなり被害があります。
ホルモン治療すると女性でもヒゲが生えてしまったり、婦人科がんの罹患リスクがが上がったりなんてことになってしまうそうです。
当然ながら、男性に女性ホルモンを投与しても弊害が出ます。
男性に女性ホルモンを投与伊勢しまいますと、狭心症になってしまうそうです。

男性の皆様、強制的にはるな愛にさせられないように、前立腺がんにはくれぐれもご注意ください。
posted by gensou-choumazin at 08:23| Comment(0) | 科学&医学系書評・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球科学






地球科学

地球科学(ちきゅうかがく、英: earth science あるいは geoscience)とは、地球を研究対象とした自然科学の一分野であり、近年では太陽系に関する研究も含めて地球惑星科学(英: earth planetary science)ということが多くなってきている。

また日本では、ほぼ同義で主に高等学校での科目名や大学での学科名としての地学という呼び名が一般的に用いられてきた。

地学

地学(ちがく)という言葉は、幕末に geography の訳語として提唱されたものであるが、明治になって geography を「地理学」、geology を「地質学」と訳すのが普遍的になったため、「地学」という語義はやや曖昧である。

一般には物理学・化学・生物学などと同様に、高校の授業科目や大学受験科目として、地球や天文に関するものを「地学」と呼ぶことが多い。大学などにおける専攻分野としての「地学」は地質学・鉱物学を主体とするものであるが、通常これに加え古生物学や自然地理学などが含まれる。さらに広義には「地球科学」とほぼ同義に用いられることがある。
タグ:地球科学
posted by gensou-choumazin at 06:13| Comment(0) | 自然科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする