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2014年02月26日

ウインドウズ7のプログラムの自動更新が半日くらいたっても終わらないので無理矢理強制終了させたら‥






 今朝7時ごろ、忙しく出かけようとしてパソコンの電源を切ろうとしたら、ウインドウズ7更新プログラムが配信されていたので、自動更新インストールしようとしました。

ところが、お昼近くになって帰ってきても、まだ更新プログラムのインストールが終わっていませんでした。
「なんだこりゃ、半日たってるのにまだ終わってないのかよ!!ふざけんな、ボロマイクロソフト!!」
沸点が低い私は思わず頭に来て、パソコンの電源をぶちって切ってしまいました。

マイクロソフトはふざけてんじゃねーよ、って今日私は思いました。
以前私は、この会社の更新プログラムに一度煮え湯を飲まされたことがあります。
2年前くらいのことですかねぇ。

例によって更新プログラムのインストールを自動更新で行ったら、パソコンが正常に起動しなくなって、仕方なくバックアップデータでデータを復元する羽目になったんですわ。
まったく、セキュリティを充実させるためのプログラムでシステムクラッシュさせてりゃ世話ないです。

とはいうものの、私がこの記事で書いたことは絶対に真似しないでくださいね、皆さん。
基本的には、更新プログラムのインストールの最中は絶対にパソコンの電源を切ってはいけません。
ハードディスクの寿命が一気に縮むのはもちろん、最悪の場合起動エラーどころの話ではありません。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1488296274にもありますとおり、更新プログラムのインストールは長く時間がかかるのがデフォとみなければなりません。
沸点が低くならないためによく覚えておかないと‥φ(・_・”)メモメモ

システム環境によっては、長いときは半日かかる時もあります。
システム環境によっては、長いときは半日かかる時もあります。
システム環境によっては、長いときは半日かかる時もあります。


大事なので3回書きました。

いろいろ調べてみましたら、ウインドウズ7の更新プログラムって、長時間たっても終わらないことってしょっちゅうらしいですよ。半日、一晩かかるなんてざら。
困ったものですね。
私のように仕事で昼間パソコンを長時間使う人間は、うっかりインストールできないじゃないですか。

今日はたまたま起動できたからよかったものの、今度頭に来て更新プログラムのインストールの途中で電源切ってしまったら、私のパソコンは逝ってしまうかもしれませんな。

更新プログラムのインストールでイライラしないためには、
「絶対に自動更新はしない」(←更新に失敗して強制終了をしなければならないことがあるので)
「そのうえで更新はパソコンを使わない時に行う」(←寝る前か日曜日などのお休みの日がおすすめ)
「更新はちまちま、1つずつ行う」(←時間がかかりそうなプログラムは後回しにする)


パソコンのトラブルをさけるためには、
自動更新は「プログラムの更新は知らせるけどアップデートは手動で」という設定にしておくのがベストだと思います。
こうしておけば、更新するタイミングを自分の思い通りにできますし、うっかり更新を忘れてしまうこともありません。

また、大量のアップデートをしなければならないので、新しいパソコンの使いはじめは必ず休日にしましょう。

〜まとめ〜
パソコンの更新プログラムは手動インストールがベスト
(更新の設定は「プログラムの更新は知らせるけどアップデートは手動で」を推奨)

更新プログラムのインストールは休日推奨
(インストールに半日以上かかるなんてざらだからです)

新しいパソコンは休日から使うように
(大量の更新プログラムのインストールを強いられるからです)


posted by gensou-choumazin at 12:56| Comment(0) | 科学&医学系書評・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

糖質制限ダイエットは危険!?認知症&脳卒中&骨粗鬆症&寝たきりへ一直線だゾ






 先日、TVタックル「食事から炭水化物を抜けば健康になれる」という話があがっていたせいもあってか、ご飯などの炭水化物を抜く糖質制限ダイエットがはやっているそうですが、このダイエットにとんでもない落とし穴があることが判明しました。
これが、その落とし穴を指摘した記事です。↓

専門家が警告 大ブームの「食事は炭水化物抜き」が一番危ない 糖質制限ダイエットで「寝たきり」が続出中!

なんと、糖質制限ダイエットをしていると、確かに体重は落ちますが、一緒に筋力も体力も骨密度も低下してしまうんだそうですわ。うわー。
原因は、一日に摂取する糖質を130グラムに制限してしまうことで、体に必要な糖質が足りなくなってしまうことにあります。

実は、人間が一日に必要な糖質の量は170グラムもあります。このうち120~130グラムは脳で使われ、残りの30g~40gは赤血球のエネルギーとなるのだそうです。
それを40グラムも減らしてしまうとどうなるか。

足りない糖質を補うために、体は筋肉を分解してアミノ酸に変えてしまいます。
このため、糖質を制限すると筋肉がどんどん落ちていくんですわ。

さらに、糖質を制限すると皮肉なことに骨粗鬆症にもなりやすくなります。
「糖質とりすぎた方が骨粗鬆症になるんじゃwwwwww」って思うかもしれませんが、残念ながら極端にとらないのもよくありません。
筋肉が落ちてしまうと、骨もやせて骨粗鬆症にもなってしまうんです。

そして、骨粗鬆症が引き金で歩けなくなり、寝たきりになると、それから認知症へと一直線になってしまいます。
うわー、怖すぎ。


糖質制限をするとカロリーを補うために悪玉コレステロールの元凶の肉料理ばかり喜んで食べるようになり、それが動脈硬化→脳卒中を引き起こすという指摘もあります。
糖質制限ダイエットのせいで、高齢者はもちろん、30代の若い人も脳卒中かその寸前までいくリスクが大幅に高まってしまいます。

皆さん、TVタックルで取り上げられていたからといって、安易に糖質制限ダイエットなどに手を出してはいけませんぞ。
くれぐれもだまされないように…
posted by gensou-choumazin at 06:25| Comment(0) | 科学&医学系書評・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LinuxTag






LinuxTag

LinuxTag とは、毎年夏にドイツで開催されるヨーロッパ最大規模のLinuxに重点を置いたフリーソフトウェアの展示会およびカンファレンスである。毎年、世界中から多くの人が訪れている。

LinuxTagのスローガンは"Where .COM meets .ORG"(「.comと.orgの出会い」)であり、これには営利企業と非営利団体の両方が参加するという意味が込められている。非営利団体・プロジェクトには、.orgセクションにて無料でブースが提供される。

LinuxTagはドイツ政府と複数のIT企業から出資を受けて運営されている。また、LinuxTagはKnoppixやLinux、Live CDといった有名なプロジェクトのスポンサーでもある。

LinuxTag 2007は、ドイツキリスト教民主同盟の党員であるヴォルフガング・ショイブレからの出資を受けていることが取り沙汰され、中止の危機に瀕した。
タグ:LinuxTag
posted by gensou-choumazin at 06:20| Comment(0) | コンピュータ用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする