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2014年07月26日

過敏性腸症候群が治らないのでヨーグルトやめました。






 今日、父が「健康診断の検査結果に異常がある」というので数値を見てあげました。
すると、血中の中性脂肪の数値が異常に高く、高血圧気味であることがわかりました。

おまけにお腹の幅も大きくなってる…これって完全にメタボ傾向じゃ?

そういえば母も、去年あたり、健康診断の結果を見て血中の中性脂肪の数値が高いとか言ってましたね。

同じ家で同じようなものを食べている二人がそろいもそろって中性脂肪が高いということは…
食べているものに原因がありそうですね。
やはり、ヨーグルトが原因でしょう。


ヨーグルトには中性脂肪を下げる効果があるとか、インターネットを見るといっぱい書いてありますが、両親の健康診断の結果を見ると「じゃあどうして健康診断で血中の中性脂肪が上がったのか説明しろよ」と言いたくなりますね。

ヨーグルトと一緒にオリゴ糖をとっていたのも中性脂肪上昇の原因ではないかと。
市販のオリゴ糖って純正じゃありませんからね。3割しか本当のオリゴ糖は入ってません。
7割は普通の砂糖でしょう。

乳製品+砂糖って中性脂肪アップのダブルコンボじゃないの?

たしか、がんを治したければヨーグルトを食べるな、とどこかのサイトに書いてあるのを見た覚えがあります。

また、女性はとくに乳製品を避けるべきであるとされています。
理由は、摂取すると乳がんになりやすくなるからです。


牛乳・乳製品は癌を生み育てるので、癌患者さんは絶対にご法度にしたほうが賢明です 【ジェイン・プラント教授の乳癌履歴・佐藤章夫教授の乳製品への見解】によりますと、
日本を含めた先進国で乳癌が激増してきた理由は「牛乳」だ!とまで言われています。

このサイトで紹介されている「乳がんと牛乳 − がん細胞はなぜ消えたのか」によりますと、本来は人間が口にすべきでない牛乳を人間が飲むようになったことで、アレルギーやガンなどの多くの弊害が起こっているというのです。↓



そういえば、私が持っている「最後は免疫力があなたを救う」という本にも、同じようなことが書かれていたような気がします。↓



牛乳やヨーグルト、バターなどの乳製品ばっかり口にしていると、女性は乳がん、男性は前立腺がんになりやすくなるそうです。

そういえば、私は過敏性腸症候群を治したくて一生懸命ヨーグルトを食べ続けてきましたが、両親の健康診断の結果を目の当たりにしたり、ヨーグルトを食べてもちっとも症状が改善しないところから、「やっぱりヨーグルトを食べても何も変わらない。それどころか体に悪いよね」という結論に至りました。

私はもう今日から、植物性乳酸菌のラブレしか食べないことにしますわ。
posted by gensou-choumazin at 17:14| Comment(0) | 科学&医学系書評・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異常気象






異常気象

異常気象(いじょうきしょう)とは異常高温、大雨、日照不足、冷夏などの通常とは異なる気象の総称。

異常気象の定義と概念

気象庁では、「過去30年の気候に対して著しい偏りを示した天候」を異常気象と定義している。

世界気象機関では、「平均気温や降水量が平年より著しく偏り、その偏差が25年以上に1回しか起こらない程度の大きさの現象」を異常気象と定義している。

エルニーニョ現象や、これに南方振動を含めたENSOは、異常気象の原因となるとされているが、エルニーニョ現象は数年の周期で起こるものであり、「エルニーニョ現象=異常気象」ではない。

また、気象庁の異常気象レポートでは、「過去に経験した現象から大きく外れた現象で、人が一生の間にまれにしか経験しない(過去数十年に1回程度の頻度で発生した)現象」(気象庁:異常気象レポート)ともしている。

「異常気象」は、英語の"extreme weather","unusual weather","abnormal weather","anomalous weather"とほぼ同義であり、極端な気象、稀にしか起こらない気象という概念だとされている。しかし近年、メディアを中心に、異常気象が増加しているとの考え方が浸透し、同時に異常気象という言葉の概念や定義が変わりつつある。傾向として、異常気象の概念は"severe weather","bad weather"(激しい気象、荒天、悪天候)の概念に近づきつつあり、範囲が広がってきている。これは地球温暖化問題や自然破壊問題の影響を受けたものだと考えられている。

これに関して、異常気象の『異常さ』が薄れていくこと、あるいは長期的な気候変化により学問的な異常気象の定義が少しずつ変わっていくことで、警戒心が薄れたり、気付かないうちに気候が変化していたりするのではないか、という声もある。一方で、逆に異常気象の概念が限定的になり定義も狭いものになれば、異常気象の把握が難しくなったり、異常気象に気付きにくくなるのでは、という声もある。

上述のとおり、そもそも異常気象の発生自体は当たり前の事象であり、地球が存在する以上、異常気象は必ず発生するものである。単に人間の寿命がせいぜい百年程度で、近代気象学に関わる文献が過去数百年〜千年程度でしかないため、本来的には地球上で”普通”に発生し得る天候であっても、観察者である人類の寿命・歴史にとっては”異常”と定義したということになる。
ラベル:異常気象
posted by gensou-choumazin at 15:45| Comment(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする