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2015年07月27日

15年ぷりに歯医者さんに行ってみたら…トンデモナイ結果に






 今日、思い切って母と一緒に無痛治療の歯医者さんに行ってきました。
歯医者さんなんて15年ぶりです。21世紀になってから一度も行っていなかったんですわ。

今日はレントゲンを撮って口の中を検査したんですが…予想以上にトンデモナイ悲惨な結果に…

右の奥歯…もうばっくり根元から割れていて抜くしかない
左上の歯のうちの一本…同じく虫歯が進みすぎていて抜くしかない

さらに、左下の方の奥歯2本の間が虫歯になっていて膿がたまっていて根管治療が必要とかwwww


とまあ、このまま行くと2本はインプラントするしかないという状況になってしまいましたわ笑

治療費のことを考えると頭が痛くなります。

なお、重曹うがいのやりすぎでものすごく歯が汚かったので歯医者さんに口の中を見せるのが恥ずかしかったです…

恥ずかしいといえば、もう10年は東京方面に出てなかったので、JRのトイレがボタンを指で押して電動で水を流す方式に変わっていたことも知らず、水が流せなくて慌ててしまったこともありました。
電車に乗る時間が迫っていたことと、大をしてしまったのでそのままにするわけにもいかなかったの
で混乱してつい「流せないんですけど」って口に出して言ってしまって…

もう、田舎っぺ全開で、穴があったら入りたいくらいでした!!!


道中のパニック障害発症については、漢方薬(アロパノール内服液)と不安解消のサブリミナル音源で抑え込みましたからどうにかなりましたが。
バイオレゾナンス(心の病最強セット)も聞きたかったのですが、イヤホンの音量調整がうまくいかずにあきらめざるをえませんでした。

アロパノール内服液↓

【第2類医薬品】アロパノール内服液 30ml×3本入(発送までに数日かかる場合がございます) - あやべ漢方堂
【第2類医薬品】アロパノール内服液 30ml×3本入(発送までに数日かかる場合がございます) - あやべ漢方堂

今回、実際に無痛治療の歯医者さんに行ってみて、漢方薬による体質改善+音楽療法はかなりパニック障害に有効であることがわかりました。

来週はいよいよ歯を抜く無痛治療を行います。
そのとき、またレポートしたいと思います。

無痛治療 よくある質問

無痛治療を行うときは、漢方薬を服用していることも歯科医院に言った方がいいのか?


はい、言った方がいいです。
私、実際に歯医者さんに尋ねてみたんですよ。そしたら、「漢方薬も薬だからちゃんと言ったほうがいい」ということでした。
ですので、歯医者さんに行ったらちゃんと漢方薬も飲んでいると言いましょう。
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2015年07月13日

ガソリンを雑草や間伐材から作る






ガソリンを雑草や間伐材から作る

大地に緑をもたらす植物は光合成の際、大気から二酸化炭素(CO2)を取り込み、燃えたり腐って分解するときにCO2を出す。植物は大気中のCO2を地表に一時貯蔵するタンクとも言える。とすると、植物から燃料を作れば、燃える際に出るCO2は、もとは大気中にあったものだから、CO2収支はプラス・マイナスゼロ。一方、石油や石炭を燃やして出るCO2は大気にとって“純増”になる。

それなら石油より植物から作った燃料を使った方がよいということで、バイオ燃料の製造が盛んになってきた。最大の問題は原料だ。現在、トウモロコシの実や大豆、サトウキビから作られているが、これらは私たちの食べ物で、家畜飼料にもなっている。望ましいのは、利用価値が低い雑草や間伐材、人間や家畜が食べ物としないトウモロコシの茎やサトウキビの絞りかす、稲わらなどを原料に、高効率で(あまりエネルギーを投入せずに)安価に燃料を作ること。そのための技術開発に世界各国がしのぎを削っている。

製造法は何種類も知られていて、経済性に優れた製造技術もすでに見つかっているという。日本でも小規模ながら商業生産が始まっており、そうした現状もあわせて紹介する。


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近大マグロ、日本海でも…奄美から受精卵を空輸






近大マグロ、日本海でも…奄美から受精卵を空輸

2015年07月11日 17時41分

 クロマグロの完全養殖に世界で初めて成功した近畿大(大阪府東大阪市)は、富山県射水市海竜町の同大水産研究所富山実験場で、クロマグロの稚魚の飼育研究に挑む。

 同大はこれまで主に、太平洋側の和歌山県と鹿児島県・奄美大島のいけすで繁殖に取り組んでおり、日本海の海水を用いた水槽で育てるのは初めてとなる。

 近畿大によると、今月18日、奄美大島から直径約1ミリの受精卵約150万粒を空輸などで富山に運ぶ。搬入から2日ほどで、全長3ミリほどのクロマグロの稚魚が孵化する見通しだ。

 最初は、富山湾から海水を引き込んだ直径約6メートル、容量約30トンの水槽の中で育てる。1か月ほどたち、体長が6〜7センチまで順調に成長すれば、同大が所有する中で最大級の直径10メートル、容量約200トンの大型水槽に移し、飼育に取り組む予定だ。

 稚魚は体長10センチ以上になった時点で、大半を民間の養殖業者などに出荷するが、一部は水槽内でどれだけ成長するかを調べるため、飼育を続ける方針という。

 刺し身やすしなどで食され、日本人になじみ深いクロマグロは、乱獲によって産卵できる成魚の数が世界的に減少している。近畿大は、天然資源を守るとともに、マグロの安定供給を図るため、人工飼育で成魚に産卵させ、生まれた稚魚を育て、再び産卵させる「完全養殖」のサイクルに挑戦し、2002年に世界で初めて成功した。現在、太平洋側にある直径30メートル以上のいけすで、3〜4年かけて食用になる30〜60キロ・グラムの重さまで育てている。「近大マグロ」の愛称で出荷され、味にも定評がある。

 一方、日本海側の富山でクロマグロを飼育するのは初めてのため、課題もある。富山実験場の職員によると、豊富な雪解け水が流れ込む富山湾は、1年を通して海水温が低く、5月時点で比較すると和歌山県沖の太平洋より10度近く低い。水槽の温度を調整しながら育てる考えだが、日本海の海水がマグロの成長にどのような影響を及ぼすかは未知数だという。

 今回搬入される卵は約150万粒あるが、うまく餌を食べられなかったり、ある程度大きくなっても光に驚いて水槽に衝突して死んだりするケースもあり、成魚になるマグロは限られる。富山実験場の担当者は、「卵からいかにより多くのマグロを成長させられるか、腕の見せ所になる」と話している。
posted by gensou-choumazin at 06:51| Comment(0) | 読売 最新科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする