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2009年05月29日

VRML


VRML

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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Virtual Reality Modeling Language (仮想現実モデリング言語、VRML) は、3次元の物体に関する情報を記述するためのファイルフォーマット。WWW上で利用されることを前提に設計された。

概要

ファイル形式はテキストファイル(コンパイルが不要)であり、ヘッダ、コメント、ノード(フィールド)、プロトタイプ、ルートの5つの要素から構成される。 3Dポリゴンの頂点および線の座標、ポリゴンや色や画像によるテクスチャー、光源による明るさなどを指定できる。 また、URL指定によってインターネット上の別の場所にある画像やVRMLファイルを指定できる。 アニメーションや光源、視点の設定などといったインタラクティブな効果も設定でき、一種の仮想空間を構築できる。 さらに、Scriptノードを使って、Java・JavaScriptなどのプログラミング言語と連携させた動作を行うことも可能である。

VRMLファイルは「ワールド」とも呼ばれ、.wrl という拡張子が付く(たとえば bird.wrl)。VRMLファイルを閲覧するVRMLブラウザには、Cortona VRML Client [1]、blaxxun Contact [2]、PivoronPlayer [3] などがある。 また、VRMLファイル自体はテキスト形式だが、座標値などの3Dデータを多く含み、ファイル容量が大きくなるため、gzipを使った圧縮が行われる場合も多い。 たいていの3次元モデリングツールには、VRML形式での保存機能が付いている。




詳細(ウィキへ)
ラベル:VRML
posted by gensou-choumazin at 04:51| Comment(0) | コンピュータ用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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