特定の個人・団体・企業を誹謗中傷するコメントを見つけた場合、即刻削除させていただきます。ご了承ください。

2014年02月20日

糖質制限ダイエットは危険!?認知症&脳卒中&骨粗鬆症&寝たきりへ一直線だゾ






 先日、TVタックル「食事から炭水化物を抜けば健康になれる」という話があがっていたせいもあってか、ご飯などの炭水化物を抜く糖質制限ダイエットがはやっているそうですが、このダイエットにとんでもない落とし穴があることが判明しました。
これが、その落とし穴を指摘した記事です。↓

専門家が警告 大ブームの「食事は炭水化物抜き」が一番危ない 糖質制限ダイエットで「寝たきり」が続出中!

なんと、糖質制限ダイエットをしていると、確かに体重は落ちますが、一緒に筋力も体力も骨密度も低下してしまうんだそうですわ。うわー。
原因は、一日に摂取する糖質を130グラムに制限してしまうことで、体に必要な糖質が足りなくなってしまうことにあります。

実は、人間が一日に必要な糖質の量は170グラムもあります。このうち120~130グラムは脳で使われ、残りの30g~40gは赤血球のエネルギーとなるのだそうです。
それを40グラムも減らしてしまうとどうなるか。

足りない糖質を補うために、体は筋肉を分解してアミノ酸に変えてしまいます。
このため、糖質を制限すると筋肉がどんどん落ちていくんですわ。

さらに、糖質を制限すると皮肉なことに骨粗鬆症にもなりやすくなります。
「糖質とりすぎた方が骨粗鬆症になるんじゃwwwwww」って思うかもしれませんが、残念ながら極端にとらないのもよくありません。
筋肉が落ちてしまうと、骨もやせて骨粗鬆症にもなってしまうんです。

そして、骨粗鬆症が引き金で歩けなくなり、寝たきりになると、それから認知症へと一直線になってしまいます。
うわー、怖すぎ。


糖質制限をするとカロリーを補うために悪玉コレステロールの元凶の肉料理ばかり喜んで食べるようになり、それが動脈硬化→脳卒中を引き起こすという指摘もあります。
糖質制限ダイエットのせいで、高齢者はもちろん、30代の若い人も脳卒中かその寸前までいくリスクが大幅に高まってしまいます。

皆さん、TVタックルで取り上げられていたからといって、安易に糖質制限ダイエットなどに手を出してはいけませんぞ。
くれぐれもだまされないように…
posted by gensou-choumazin at 06:25| Comment(0) | 科学&医学系書評・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。