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2015年06月14日

認知症患者「迷子」2割、最近1年間で経験






認知症患者「迷子」2割、最近1年間で経験

2015年06月14日 12時12分

 もの忘れ外来などを受診した認知症患者の約2割が、最近1年以内に行方不明(迷子)になった経験があるとの調査結果を東京医大病院の高齢診療科の研究チームがまとめた。

 14日に横浜市で開かれる日本老年医学会で発表する。

 調査は、昨年7〜9月に同病院高齢診療科のもの忘れ外来などを受診した患者579人(56〜97歳)を介護している家族らにアンケート形式で実施。有効回答を得た521人のうち、105人(20%)が、「1年以内に行方不明になったことがある」と回答した。

 このうち、警察に保護されたのは37人。21人は年に3回以上の行方不明を経験していた。発見時に外傷や体の不調が起きていたのは11人で、脳挫傷など、重症は3人だった。
posted by gensou-choumazin at 20:25| Comment(0) | 読売 最新科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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