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2018年03月02日

新燃岳「噴火のもよう」降灰か…噴煙確認できず











新燃岳「噴火のもよう」降灰か…噴煙確認できず

2018年03月01日 13時27分

 気象庁は1日、宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃しんもえ岳(1421メートル)について、「噴火が発生したもようだ」と発表した。

 麓の宮崎県高原町付近で降灰があったとの情報が寄せられたが、天候不良のため噴煙は確認できていないという。

 同庁によると、同日午前8時15分頃から噴火の兆候を示すとされる火山性微動が発生。午前11時40分現在も継続している。火口からおおむね2キロの範囲では大きな噴石が到達する恐れがあり、警戒を呼び掛けている。

 新燃岳は2017年10月11日から17日にかけて断続的に噴火した。噴火警戒レベルは3(入山規制)を維持している。

 高原町によると、1日午前11時20分頃、火口から南東に約8キロの集落の住民から「降灰があった」と連絡があった。けが人の情報は入っていないという。

 同町の御池キャンプ村管理事務所の男性職員は「朝から鼻をつくにおいがして灰が降っていた。強風が吹いているので、これから降灰がひどくなるかもしれない」と心配そうに話した。

 南東に約7・5キロの霧島東神社では、権禰宜ごんねぎの男性(25)が境内を清掃中、灰がぱらぱらと降ってきた。地面に積もることはなかったが、白衣に灰がつき、「噴火したのかな」と思ったという。男性は「大きな噴火でなければ良いが……」と語った。
posted by gensou-choumazin at 09:28| Comment(0) | 読売 最新科学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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