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2018年07月18日

これぞ東洋医学。薬を使わずにたった5分で頭痛を治す8つのツボ押し療法






これぞ東洋医学。薬を使わずにたった5分で頭痛を治す8つのツボ押し療法

私とかの場合日々、PCと向き合っているという職業柄肩こりからくる頭痛にさいなまれているわけである。ロキソニンは効果てきめんなのだが、毎日薬に頼るのもどうかと思っていた矢先、こんな情報が飛び込んできた。

 ちょっとしたツボを刺激することで頭痛が改善されるという東洋医学だ。効くも八卦、効かぬも八卦、体に副作用がないのならば試してみて損はないのである。

 これからあげる8つのツボ押し療法は、様々な種類の頭痛に適応できるそうだ。

頭痛を治すツボの種類


 体のツボを押すことで、頭痛が改善されるという。これから上げる8つの種類のツボを押すことで、改善の効果が見込めるかもしれない。

1.印堂(いんどう)


 眉間の中央。痛みに効く共通のツボである。中指か人差し指で30秒ほど優しく押す。それでも効かなかったら、5分たってからもう一度トライしてみる。


2.攅竹(さんちく)

 眉頭のすぐ下。この2ヶ所を親指でぎゅっと押すと痛みが和らぐ。鼻水にも効くらしい。


3.迎香(YingXiang Points)


唇と鼻腔との中間。頬骨の下のくぼんだ箇所。この部分をマッサージすると、ストレスによる頭痛が緩和され、鼻腔が開いて緊張がほぐれる。


4.天柱(てんちゅう)


 頭と首の付け根。後頭部の生え際のところ。頭痛の緩和だけでなく、不眠症、ストレス、首の痛みにも効く。


5.率谷(そっこく)Shuai Gu Points


 耳の一番高いところから2.5cmくらい上。このあたり一帯をマッサージすると、眼精疲労やめまいに効果があり、食欲などの欲求を抑制する。人差し指や親指を使って指圧する。


6.合谷(ごうこく)


 手の親指と人差し指の骨が合わさるところ。優しくマッサージすると、首や背中の痛みが和らぎ、偏頭痛が抑えられる。20秒こぶしをにぎってから、この箇所を指圧する。



7.腎兪(じんゆ)、志室(ししつ)など

 腰の後ろ(写真の赤い箇所)。まず、2〜3分仰向けに横たわって、それからそれぞれのツボを15秒づつ押す。


8.内関(ないかん)

 手首の際から5cm肘寄り。乗り物酔いや吐き気にも効く。この部分を指圧するか、市販のサポーターをつけていると船酔いにも効果があるそうだ。



訂正:ツボの名称を一部訂正・再送いたしました(4/17 21:12)
ラベル:ツボ 頭痛
posted by gensou-choumazin at 10:01| Comment(0) | 心理学・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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