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2014年08月30日

ヘッドホンやイヤホンで長時間音楽を聴き続けていると難聴になって二度と治らないそうです…怖っ!






 最近、真夏になるたびに夜になるとひどいパニック障害の症状に悩まされている私です。

去年のナディア事件に続き、今年はネットゲーム事件に遭遇(笑)。

とある事情でiPadのネットゲームを始めた私ですが、お盆(8月12日頃)、自律神経失調症のような症状が出ていたのに、イベントがあったために強引にネットゲームをプレイした結果、ひどい動悸と息苦しさ、めまい、ふらつきが出てしまいました。

やっぱり、土用などの暑いさなかに一番症状が出やすいですね。
こういう時期は、そうでなくても暑すぎて寝られないので睡眠不足に陥りやすいです。


睡眠不足がパニック障害やうつを誘発することは、すでにニュースでも報じられているとおりです。
詳しくはこちら↓

国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長らの研究グループが、
睡眠不足で不安・抑うつが強まる神経基盤を解明


そこで私は、とあるネットショップからパニック障害対処CDとして売り出されている「アメリカ製の睡眠不足をごまかせるかも?CD」なんてものを購入いたしました。
今日届いたのですが、その使用感についてはのちほどレポートするとしましょう。

さて、このCDの使用マニュアルに、「ヘッドホンを使って音楽を聴くのは一日1時間までにしろ。耳に悪影響が出るからやばいぞ」などと口を酸っぱくして何度も書いてあったので、疑問に思って調べてみました。

すると、ガ チ で や ば い ことがわかりました。

なんと、ヘッドホンやイヤホンで毎日毎日長時間音楽を聴き続けていますと、マジで難聴になってしまい、二度と元に戻らなくなってしまうのだそうですよ!うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

「大音量でなければいいだろう」と考えているそこのあなたは甘い!!
大音量でなくとも、ヘッドホンやイヤホンを通して音を聴きつづけること自体が問題なんだそうです。
なぜなら、ヘッドホンやイヤホンは耳に悪影響を与えやすい高周波の音を出すから。

ちなみにスピーカーは高周波で音を出すことはないのでヘッドホンやイヤホンほど問題はないそうですが、それでも、音量を大きくしてロックとかをガンガン聴いていると耳が悪くなります。

ヘッドホン(イヤホン)難聴の問題はiPodなどで手軽に音楽を聴ける時代になり、みんながイヤホンやヘッドホンで長時間音楽などを聴くようになってから急速に持ち上がってきたものです。

詳細はこちらのページでどうぞ。↓

イヤホン・ヘッドホン難聴に注意!自覚症状と予防法や治療法について
http://nothing-serch.com/earphone-2-1455.html

ヘッドホン難聴にご注意
http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h003/0084.html

うわー、どうしよう。
もうバイオレゾナンスセラピーは長時間やることは不可能になるかも。困った。
posted by gensou-choumazin at 18:00| Comment(0) | 科学&医学系書評・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

メラニンレンズ選んで失敗した!?






 ううむ、硝子体出血とか、飛蚊症が再発してしまったことから思ったんですが、メラニンレンズはやっぱり色が濃いからかえって目によくないみたいですね。
瞳孔が開いてしまっていたんでしょうか。

最初からJINSPCの度なしパソコンメガネにすればよかったと後悔しています。

実は、目の紫外線対策は夏はもちろん、一年中必要なんだそうですわ。↓

目の紫外線対策、サングラスよりメガネが効果的ってどういうこと?!
http://matome.naver.jp/odai/2136799647815274401

とはいうものの、サングラスだなんて夏以外は目立ってとてもかけられたものではないです。
そこで役立つのがパソコンメガネなんですわ。

こういうメガネにはすでに紫外線カットも標準装備されています(98パーセントカット)。
しかも透明レンズならただのメガネですので、夏以外にかけていても周囲に違和感を与えてしまうことはありません。

これは早速買い替えるべし、といったところでしょうかね。
posted by gensou-choumazin at 08:37| Comment(0) | 科学&医学系書評・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

ま、また硝子体出血ですか!?






 今日、また左目に飛蚊症が出ました。ああ、また硝子体出血みたいですね。
どこかのサイトに書いてありましたが、こういうのって一度出ると治らないんですよね。

硝子体出血は私のような強度近視の人に起こりやすいらしいです。
強度近視の人は眼球が細長くなってしまっているため眼球の中に隙間が多くなりがち。
このため、硝子体剥離がとても起きやすいのです。

(硝子体出血の原因の大半は後部硝子体剥離であるといわれています。)

この間ほどはひどくないようですが、ちょっと気になってしまいます。
私も歳だから、こういうのも仕方がないんでしょうね。
いちいちビビっていたら仕事になりません。気を引き締めないと。

ちゃんとパソコンメガネも作って、パソコンやタブレットにもブルーライト対策フィルム貼って、ブルーライト対策はばっちりしたんですし、あとはサプリを飲みながら養生ですわ。


さっき調べたんですが、硝子体出血の場合は、網膜剥離の場合のようにレーザー手術はしないようです。
(というか、基本的に手術はしません)
ただ、硝子体への血液の吸収がうまくいかず、あまりにも症状が気になってしまう場合、中の血を取り除く手術はするようですが。

うう、やっぱり夏はしっかり一日3回ルテイン飲まないとだめみたいです。
飛蚊症の症状がおさまったからって、飲むのをケチっていた私がバカでした。
大いに反省しなければなりません。
posted by gensou-choumazin at 13:32| Comment(0) | 科学&医学系書評・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする