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2017年12月01日

バックドア






バックドア

バックドア(英語: backdoor)とは、直訳すれば「裏口」または「勝手口」のこと。防犯・犯罪学などでは、「正規の手続きを踏まずに内部に入ることが可能な侵入口」を指している。この記事では、主にコンピュータセキュリティの用語としてのバックドアについて述べる。

概要

コンピュータセキュリティ用語としてのいわゆるバックドアは、本来はIDやパスワードを使って使用権を確認するコンピュータの機能を無許可で利用するために、コンピュータ内に(他人に知られることなく)設けられた通信接続の機能を指す。
バックドアには、設計・開発段階で盛り込まれるものや、稼動中のコンピュータに存在するセキュリティホールを使って送り込まれたソフトウェア(トロイの木馬と呼ばれる類の偽装ソフトウェア)によって作られるものも含まれる。広義には、機能上の欠陥から本来許可すべきではない通信や操作を受け入れてしまうセキュリティホールも含まれる。コンピュータウイルス感染により、バックドアが取り付けられたコンピュータの状態を指して「ゾンビコンピュータ」と呼ぶ事がある。
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2017年11月28日

タブレットPC






タブレットPC

タブレットPC(英語:tablet PC)とは、2001年に発表された、タッチインターフェースに対応したマイクロソフト社のMicrosoft Windows XP Tablet PC Edition及びその後継OSがインストールされたタブレットの一種。
平板状の外形を備え、タッチパネルあるいはペン入力操作(タッチインターフェース[1])に対応したディスプレイを搭載している。
なお、「タブレットPC」と言う表記は、タブレット端末(タブレット型コンピュータ)全般を指すこともある。

概要

タブレットPCでは携帯情報端末などと同様に指もしくはペン型のポインティングデバイスで液晶ディスプレイの表面に実装されたタッチパネルをなぞることで、マウスと同様の操作と、手書き文字や絵・図形などの入力ができる。マウス操作に比べてコンピュータに不慣れな人でも直感的に操作できるとされ[2][3]、本体を片手で保持して立ち仕事などでも使用できる。
タブレットPCの構想は20世紀末からあったが、実際の製品は、2002年にWindows XP Tablet PC Editionが登場した時点でハードウェア各社から対応製品が登場した。
2010年にアップルがiPadを発売してタブレット端末の市場を開拓したことや、AndroidOSを備えたスマートフォンや一回り大きなAndroidタブレット端末が登場したことで大きく普及したが、2012年に発売されたWindows8以降のWindows OSはインターフェースがタッチパネル操作を意識したものとなり、プリインストールされた廉価なWindowsタブレット端末も本格的に発売され、高価格帯のものも含めてさまざまなタイプの製品が普及するようになった。
これらの製品は、従来からの x86/x64版 Windows PC用ソフトウェアを利用でき、従来同様のパソコンとしての用途も必要としている利用者層の需要を考慮している[4]。
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2017年11月10日

そのオーバーキルはなんなんだよ!人をも殺せる殺傷力を持つ水中に潜む10の魚 Part2






そのオーバーキルはなんなんだよ!人をも殺せる殺傷力を持つ水中に潜む10の魚 Part2


 さて前回、人をも殺せる殺傷力を持つ水中に潜む10の魚リストを紹介したが、まだ他にもいるよというお話をしたかと思う。

 で、こいつらがそんなやつらだ。

 映画『ジョーズ』以来、サメの恐怖は人々の潜在意識の中に刷り込まれているが、世界の淡水や河口には海のサメにも匹敵する恐ろしい殺人魚が存在する。

 この記事はサメ恐怖症のあなたに対するショック療法になるかもしれない。怖い魚はサメだけではないのだ。多少の脚色はあるかもしれないが、とりあえず恐れておいて損はない魚たちだ。

10. ムベンガ

 あのピラニアすら金魚に見えてくる恐怖のクリーチャー。体長1.8メートル、体重31キロに達する淡水魚で、中央アフリカの河川に群れで潜んでいる。黄色い目をしたムベンガの口には5センチはある短剣のような歯が並び、大きな動物でさえ数秒でミンチにしてしまう。

 コンゴ川で起きる原因不明の死亡事故は邪悪な精霊の仕業と考えられてきたが、エクストリーム釣り師ジェレミー・ウェイドによってコイツが犯人であることが明らかにされた。


9. ピライバ


 余暇で訪れた生まれて初めてのアマゾン川で、あなたは釣り糸を垂れながら楽しそうにボートを漕いでいる。釣り竿に手応えがあり、60センチはあるシクリッドに違いないと興奮する。

 だが水中からヌッと顔を出したのは、体長2.7メートルの青黒いナマズであった。不安とプライドが交錯していたが、その口の中に人間の手らしきものが飛び出しているのを見て、一気に恐怖に変わった。

 南アメリカ最大のナマズ、ピライバだ。人間を含め、反り返った歯に食いつかれてしまえば、もはや逃げることは叶わない。


8. ゴーンチ


 インドとネパールの間を流れるカリ川では、謎の失踪や溺死事件が頻発していた。その死因については様々な噂が流れていたが、やがてカミソリのような歯を持つ体長2.1メートルのクリーチャーが発見された。ゴーンチは130キロもあるナマズの仲間で、人間の肉の味を覚えてしまったようだ。

 犠牲者は水中に引きずり込まれてから食われる。ある17歳の少年は恋人の目の前で襲撃された。遺体が上がることはなかったという。一帯には川に荼毘に付した遺体を捨てる習慣があり、そのせいで人間の肉の味を覚えてしまったようだ。


7. オニカマス


 生きる魚雷とも呼ばれるオニカマスの口には、7センチ以上の歯がぎらりと並ぶ。体長1.8メートルにまで成長し、体重は45キロを超える。輝く金属に引き寄せられる習性があり、柔らかい肉を持つ生き物を襲う。

 オニカマスの襲撃を避けるには、視界が悪い場所、マングローブや河口付近には近づかないことだ。またヤスを使った漁もつつしんだほうがいい。襲われれば、腱や肉などを切られ、あっという間に殺されるだろう。


6. ヨーロッパオオナマズ


 ヨーロッパにも悪魔のような殺人魚は存在する。ベルリン湖、スペインの貯水池、ロシアのヴォルガ川などを泳ぐつもりなら、考え直した方がいい。

 ヨーロッパオオナマズは体長3.9メートル、体重180キロ以上という巨体の持ち主。攻撃的な捕食者で、カミソリのような歯で獲物を捕らえる。

 どのくらいまで成長するのかはっきりと分かっていないが、これまでの証言からは体長6メートル、体重3トンを超える可能性が示唆される。最近ではドイツ人が大怪我をし、ロシアでは胃の中から人体が丸ごと発見されている。


5. ヒマンチュラ・チャオプラヤ


 東南アジアの淀んだ水の中には毒を持つ怪物が潜んでいる。有名なクロコダイルハンター、スティーブ・アーウィンは海で小型のアカエイに胸を刺されて亡くなったが、その針はヒマンチュラ・チャオプラヤのものに比べれば可愛いものかもしれない。

 体長4.8メートル、体重900キロを超え、おそらく世界最大の淡水魚である。20センチの毒針はサソリのように反り返っており、その体重ゆえに人を水中に突き落としてしまう危険性もある。万が一、川床と思って立っていた場所が動き出したなら……息を殺してじっとしていることだ。


4. マスキーパイク


 マスキーパイクによる死亡事故は今のところ報告されていない。しかしその不吉な兆候はある。体長2.1メートル以上に成長するコイツは、長い間恐れられてきた。

 このカマスの淡水魚版は、北半球の湖に潜んでおり、水鳥、マスクラット、スズキなどをいともたやすく引き千切る短剣のような歯が無数に生えている。

 噛まれれば大怪我は間違いなく、体重36キロもあるのだからそのまま水中に引きずり込まれる恐れもある。13歳の少女が襲われて引きずり込まれそうになった事例や、噛まれて大怪我をしたという漁師の事例がある。


3. デンキウナギ


 アマゾンの最上位捕食者であり、ほとぼしる電撃でウマをも殺す。ナマズの親戚であるコイツが放つ600ボルトの電流を喰らえば、人間だってひとたまりもない。感電死しなくても、水辺で失神すれば溺死の恐れもある。

 体長2.4メートル、体重22キロにまで成長し、安全に扱うにはゴムの手袋でもするよりない。水は電気をよく通すので、川を渡る行為は非常に危険だ。ドライヤーを浸した浴槽につかるようなものである。


2. アリゲーターガー


 アメリカ南東部の水域に潜む先史時代の怪物。体長3メートル、体重180キロを超え、大きな鱗や口にずらりと並ぶ牙のために、魚というよりはワニを思わせる。

 桟橋の上から足をバシャバシャさせていた男性がアリゲーターガーに襲われ、引きずり込まれそうになった男性がいる。彼はどうにか助かったが、あなたが必ずしも幸運に恵まれるとは限らない。

 アリゲーターガーによる死亡事故は確認されていないが、原因不明の溺死事故の犯人である可能性はある。日本でも滋賀県で繁殖の可能性があると2009年にニュースになった。同年、皇居のお堀でもガーが捕獲されている。


1. オオメジロザメ

 トリを飾るのは、そう、サメだ。が、通常のサメとはかなり異なり、体長2.1〜3.6メートル、体重270キロのこいつは淡水に潜む。しかも何千キロも川を遡上し、内陸のミズーリ州、イリノイ州、ケンタッキー州の湖にまで侵入するのである。

 濁った淡水において数多くの死亡事件を起こしている。サメの中でも特に攻撃的な性格をしており、あらゆる動物の中でも最高のテストステロン濃度を有している。それゆえ現生する魚の中では最も噛む力が強い。
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