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2017年06月09日

Cybercrime Investigation Body Of Knowledge






Cybercrime Investigation Body Of Knowledge

サイバー犯罪捜査知識体系ガイド (CIBOK:A Guide to the Cybercrime Investigation Body of Knowledge) は、サイバー犯罪捜査の知識体系をまとめたものである。「CIBOK編集委員会(Editorial Committee)」によって出版が発表されている。頭字語から日本語で「シーボック」と読む。

概要[編集]
CIBOKガイドは、今日の複雑化したサイバー犯罪を法執行機関担当者や企業のリスク管理担当者が解決、予防するために一般的に習得が必要な、知識、技能、アプローチ方法、捜査に必要となる組織構成などを体系立てて分類し、提示することを目的としたサイバー犯罪捜査に関する知識体系、書籍である。 [5]
本書籍は、CIBOK編集委員会が監修し、英語版のほか、日本語で発行している。第1版(英語版 / 日本語版)は2017年4月に発行された。
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2015年06月04日

abuse






abuse

abuse(名詞: [ə.ˈbjuːs] 「アビュース」[1]、動詞: [ə.ˈbjúːz] 「アビューズ」[1]。まれにアブユース(ズ)とも[2]。)とは不正使用、濫用(乱用)を意味する英単語である。転じてコンピュータネットワーク上の迷惑行為またはその迷惑行為を通報する窓口を指す。似たような英単語にmisuse([mìsjúːs], [mìsjúːz])があるが、こちらは濫用、悪用の意味以外にも「誤用」、「過誤」という故意ではない意味も含まれている[3]。

概要

RFC 2142は「不適切な公衆への振る舞い」("Inappropriate public behaviour")を行うユーザを通報するためにabuse@…を用意すべきと規定している[4]。このメールアドレスはスパムメールの送信、第三者中継などのメールサーバの不正利用など、様々なネットワーク上の不正行為に関する専用の通報先であり、のちに転じてネットワーク上の迷惑行為またはその迷惑行為を通報する窓口そのものとしての意味も持つようになった。


ISPは利用規約や約款にて、主に以下のような不正行為を具体的に列挙している。abuse窓口では以下の不正行為に関する報告・通報をISPネットワークの内外から受け付けている[5]。

違法行為
著作権侵害(例えば、違法コンテンツの入手やその送受信)をはじめとする第三者の知的財産権侵害行為
財産権、プライバシー権、肖像権の侵害
名誉毀損
スパムメールなどの迷惑メール送信行為
ウイルスの送信ならびに送信可能化
ISPの設備に負荷や障害を与える行為

など。また規約等に具体的に"abuse"として列挙されていなくとも、「法令に違反する」もしくは、それを助長・幇助する行為も「abuse行為」であると別途定めている場合もある[5]。
ラベル:abuse
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