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2017年04月10日

心理攻撃・ガスライティングとは






わざと誤った情報を流し人を混乱に陥れる心理的攻撃「ガスライティング」を
仕掛けるひとが使う11の方法



“ガスライティング”という心理学的用語がある。これは、人あるいは組織が、被害者に誤った情報を吹き込み、自分の記憶や正気などを疑うよう仕向ける行為をいう。いわゆる洗脳の一種だ。

 その名称は、ある男が自分の妻を気が狂っていると思い込ませるという筋書きの1944年の映画『ガス燈』に由来する。

 この手口は想像以上に効果を発揮し、誰でもその被害者になる可能性がある。虐待者、独裁者、カルト教団の教祖、サイコパスに、ソシオパス、ナルシストが良く使う手法で、ゆっくり効果を発揮するために被害者は自分が洗脳されていることにも気がつかない。

 ここではガスライティングを用いる人が使う11の方法を見ていこう。これらを知ることで、罠に嵌ってしまう前に危険を察知することができるかもしれない。

ガスライティングを用いる人は次のような手法を使う。

1. わざとあからさまな嘘を吐く

 見え透いた嘘である。にもかかわらず、真顔で言い続ける。なぜ、それほどあからさまなのか? それは前例を作っているのだ。

 一度大嘘を吐いてしまうと、彼らの言っていることが本当なのか嘘なのか良く分からなくなる。あなたを不安定にして、調子を狂わせることが目的だ。


2. それまでの発言を否定する

 ある人が”こうする”と言ったことを覚えている……確かにそう言っていた。なのにその人は言っていないと否定する。

 あなたは自分の現実に自信を持てなくなる――ひょっとしたら、言っていないのかもしれない、と。これが繰り返されると、ますますあなたは現実に自信が持てなくなり、彼らのことを信じるようになる。


3. あなたの身近なもの、大切なものを武器として利用する

 彼らは、あなたにとって何が大切なものかを熟知している。だから、まずそこから攻撃を開始する。あなたに子供がいるなら、連中は子供がいることでどれほど人生に損失が出ているだろうかとささやくだろう。あるいは、あなたがこうでありさえしなければ、あなたは立派な人間になれると話すだろう。彼らはあなたの存在の基盤に揺さぶりをかける。


4. 時間をかけて徐々に陥れる

 これはガスライティングが狡猾である理由の1つだ――徐々に時間をかけて陥れるのである。あちらこちらで嘘や偽の情報を吹き込まれ、それが少しずつ蓄積する。

 非常に聡明で、しっかりと自分を持つ人でもガスライティングの魔の手に嵌ってしまう。それほどまでに効果的なのだ。”茹でガエル”の比喩をご存知だろうか? 水を入れた鍋にカエルを入れてゆっくり加熱すると、カエルはそれに気がつかず、逃げることなく死んでしまうという話だ。


5. 行動と言動が一致しない

 ガスライティングを仕掛けてくる人や組織に対抗するには、発言よりも行動に注意することだ。彼らの口から出る言葉に意味はない。ただのおしゃべりだ。問題はその行動にこそある。


6. ポジティブな強化で混乱させる

 それまであなたを無価値な奴だと扱き下ろしていた者が、今度はあなたの行為を賞賛し始める。これもまた一層の不安感を覚えさせる。

 あなたは「そんなに悪い人じゃないのかもしれない」と考え直すかもしれない。とんでもない、悪い人だ。あなたの調子を狂わせる計算ずくの行為であり、やはりあなたは現実に自信が持てなくなる。褒められた内容に注意してみよう。加害者の思惑が透けて見えるかもしれない。


7. 混乱させれば弱らせることができると知っている

 加害者は、人が誰でも安定や正常の感覚を感じていたいことを熟知している。彼らの目的はそれを引っこ抜き、あなたをあらゆることに対して疑問を抱かせるよう仕向けることだ。

 人間の自然な傾向として、自分に安定感を感じさせてくれる人や組織に注目しがちだ。自分がその立場に立とうとするのがガスライティングの行為者だ。


8. 投影する

 彼ら自身に問題行動があるのに、あなたのせいにして非難する。何度も繰り返し非難されるために、あなたは自分を弁護しようとする。こうして加害者自身の行為から注意が逸れてしまう。


9. 人々があなたに反感を持つよう仕向ける

 ガスライティングを行う者は人を操るのが得意である。知人を味方につけては、あなたに反感を抱くよう仕向ける。

 その上で、「みんな君が間違っているって言ってるよ」、「みんな君が役立たずだって知っているよ」とあなたに吹き込む。

 忘れてならないのは、そうしたことを本当に周囲の人間が話しているわけではないということだ。彼らは四六時中嘘を吐く。

 こうした行為の狙いは、信頼できる人や頼れる人がいないとあなたに思い込ませ孤独な状態にし、彼らにすがるよう仕向けることだ。そして、それこそ彼らの思う壺なのだ。孤立するほど楽に操れるようになる。


10. 周囲の人々にあなたが狂っていると吹き込む

 これはガスライティングの行為者にとって最も有効な武器の1つだ。

 人々があなたの正気を疑うようになってしまうと、あなたがガスライティングを行っている人のことを「危険だ」だの、「はめられてる」だのと訴えても、真面目に取り合ってもらえなくなってしまう。彼らはそれを良く知っている。


11. 周りの人間は誰もが嘘つきだと言ってくる

 家族やメディアも含め、周りの人間は誰もが嘘つきだとあなたに吹き込むことも、やはりあなたの現実をぐらつかせる手段だ。

 わざわざそんな嘘を吐くほど厚かましい者などいるはずもない、だからこの人は正しいはずだ、と信じてしまいそうになる。

 だがそれこそが人心操作のテクニックなのだ。あなたは”正しい”情報を求めてガスライティング行為者を頼るようになる。だが、その人物が話すことはデタラメばかりだ。

 あなたの精神状態を錯乱させ、孤独に陥れ、頼れるものはガスライティング行為者のみと信じ込ませてしまう。知らず知らずのうちに罠にはまってしまうのである。恐るべき心理的手口である。
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2017年02月05日

気になる情報をまとめてお届けします

 皆さんは、観光地で食べたあのグルメがもう一度食べたい、と思ったことはありませんか?
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を網羅したサイトを参考にしてみましょう。

このサイトには、香水の種類や特徴、体につけるべき部分など、読んでおけば失敗を避けられるお役立ち記事が満載です。
香水を購入する前にはぜひ見ておきたいものですね。

以上、今回は生活に役立つ情報をまとめた記事をお届けいたしました。
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2016年12月23日

航空






航空

航空(こうくう)とは何らかの装置を用いて飛行することである[1]。航空という言葉はフランス語を語源とする "aviation" に対応した日本語であり、aviation は鳥を意味する "avis" と接尾辞の "-ation" を組み合わせた言葉である[1][2][3]。
飛行に用いる装置を航空機と言い、空気より軽い「軽航空機」と空気より重い「重航空機」に分類され[4]、航空という言葉は一般に重航空機の飛行に関して用いられる[2]。軽航空機には気球や飛行船が含まれ、重航空機には固定翼や回転翼を備えた飛行機、グライダー、ヘリコプターなどが含まれる[5]。
航空はその目的により、「民間航空」と「軍事航空」に分けることができる[1]。民間航空は軍事航空以外の全ての航空活動を指し、航空輸送や航空機を用いた調査・測量、航空スポーツなどが含まれる[6]。警察や消防、海上保安庁などの公的な航空活動は民間航空に含むが、政府が直轄する救難・監視目的の活動は含まれない場合がある[6][1](→#目的による分類)。
航空に関する産業「航空産業」には、航空機の設計・生産・販売・メンテナンスに携わる「航空機産業」、人や貨物等を輸送する「航空運送」、そして航空機を用いて運送以外の薬剤散布、写真撮影、広告宣伝などを行う「産業航空」が含まれる[7][8][9]。航空をシステムとして見ると、航空機の製造者、航空機の運用者(航空会社など)だけでなく、政府や国際機関、大学・研究機関、金融機関などが密接かつ複雑に関係している[10]。
航空に関する学問分野には、航空のための技術および科学のあらゆる研究分野を含めた広い学問として「航空学」があり、飛行する航空機の各部に働く空気力やその運動を扱う「航空力学」や、航空機の設計、試験、製造および運用を扱う「航空工学」などがある[11][12][13][14]。
航空の歴史を航空史と言い(→#歴史)、航空が関連する事故を航空事故と言う(→#航空事故)。
タグ:航空
posted by gensou-choumazin at 15:23| Comment(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

台風を人工的に消滅させられる技術はすでにあるらしいが…デメリットのほうが大きいらしい






 今日は防災の日ですので、先日の台風10号の記事から一言。

今回の台風は東北地方の太平洋側からという前代未聞の地点から上陸したため、こんな痛ましい被害をもたらしてしまいました。↓

岩手・高齢認知症施設で9人の遺体 台風10号で避難しなかったのか


台風10号による激しい雨の影響で浸水被害が起きている岩手県岩泉町の高齢者グループホームで、9人の遺体が発見された。NHKなど複数のメディアが2016年8月31日昼前に報じた。

遺体が見つかったのは、岩泉町乙茂にある認知症の高齢者向けグループホーム「楽ん楽ん(らんらん)」。施設は木造平屋で、川沿いに建てられていた。9人の身元は確認されていない(31日12時現在)が、複数の介護情報サイトの情報によれば、入居定員は見つかった遺体の数と同じ9人だった。

亡くなった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

台風の季節になるたびに、そして、勢力の強い大きな台風が来るたびに、私は思うのですよ。
「なぜ、こんな迷惑な台風消せないん??」

もうすぐ東京オリンピックだというのに、これじゃまずいんじゃないですか?
選手たちの安全が心配です。先月8月もけっこう台風が来ましたから。

しかし、台風を消す技術や研究はとうの昔から各国でされているようで、アメリカもその実験にとっくに着手していたそうです。
台風の主な発生源とされているフィリピン沖の積乱雲にヨウ化銀を散布すれば台風を消滅させられるとされており、アメリカはこういった実験を行ってきました。
しかし、この記事によりますと、なんと日本が「実験はやめてほしい」とアメリカに懇願したそうです。

もし台風を全部消してしまいますと、日本の四国地方の水不足が永遠に解消されなくなるのだそうで…

これもこれで、困った問題です。

しかし、もはや日本の近海で台風がいくつも発生する時代。台風を全部消すのはよくないにしても、「間引き」するか「弱める」くらいのことはしてもバチはあたらないような気がしますね。

アメリカの巨大ハリケーン並みの台風に耐えられる建物を建てる研究をするより、そっちのほうが日本政府にとっても国民にとっても大幅に安上がりだと思います。
台風に耐えられる建物を売られても、庶民には買えないことがほとんどですからね。(しかも手抜き工事されている可能性もなくはありませんし)

なお、台風の勢力を弱める実験は現在も行われているらしいですね。こちら

期待しましょう。
posted by gensou-choumazin at 08:23| Comment(0) | 科学&医学系書評・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする